挑戦してみます笑

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チェンマイ★スピルリナスナック

b0128737_1413080.jpgリシケシでシヴァナンダyogaの先生が私達の体調を心配して勧めてくれたのが「スピルリナ」のタブレット。不衛生な環境での生活で疲れている体の免疫力を向上させるのよという事。日本では高くてとても手が出ない。チェンマイのオーガニックな食品店ではタマに見かける。

それが.......なんとスナックになっていた!
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b0128737_141499.jpg しかも王室プロジェクトの商品っぽいっすよ。着色料・保存料ナッシング。原材料も明瞭でよい。
食べてみると、胡椒がきいていてなかなか美味。ビールのおつまみにいいでっせー☆☆☆(ほしみっつ!)









補足:調べてみましたの。

生産
タブレット状のスピルリナ食品としての工業的生産は、日本の大日本インキ化学工業(現DIC)が1978年にタイのバンコク郊外に人工池による培養工場を建設して販売したのが世界最初とされている。現在は亜熱帯から熱帯地方の各国で培養・生産されている。培養液からの分離・濃縮工程では、スピルリナの大きさが0.3~0.5mmと大きいため、0.003~0.01mm程度のクロレラなどの生産で用いられる遠心分離機を使用する必要がなく、スクリーンフィルター(ろ過)で脱水濃縮される。乾燥工程後、粉末状またはタブレットなどに成型された形で生産されている。

応用
乾燥したスピルリナは、タンパク質を約60%含み、ビタミン、ミネラル、多糖類(食物繊維)、クロロフィルなどを含む。中でもカロテノイド系色素のβ-カロテン、ゼアキサンチンを多く含み、その抗酸化作用が注目されている。クロレラと比較し、ベータカロテン含量が多く、消化吸収性が良いのが特徴である。橙黄色のカロテノイドのほか、緑色の葉緑素(クロロフィルa)、青色のフィコシアニンの3種の色素を含む。フィコシアニンは藍藻類の名前の由来ともなっている鮮やかな青色を呈するため、天然の食用色素として冷菓・乳製品・粉末ジュース・飲料・ガムなどに利用されている。

......なんとWIKIってみたらタイでの生産がされてるものだったんですねーーー。
お勉強になりました。チャン♪

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by m_akotako | 2009-11-30 14:11 | ◆食べるチェンマイ